ホームへ戻る > 奥歯の入れ歯について > 住宅ローンの手続きに必要な書類
戸建住宅やマンションなど、マイホームの購入時に頼る方が多い住宅ローン。マイホームの購入は「一生に一度の大きな買い物」とも言われるように、住宅ローンではかなり多額のお金を借り入れることになります。そのため、その手続きにはさまざまな書類が複数必要になり、事前準備をしっかりと行なわなければなりません。
ローンの借り入れの際には、借り入れる方と連帯債務者に関する書類と、物件に関する書類がそれぞれ複数必要になります。借り入れる方と連帯債務者に関する書類で必要になるのは、住民税課税決定通知書や源泉徴収票、確定申告書などの所得を証明する書類、住民票、印鑑証明書、健康保険被保険者証(写)、運転免許証やパスポートなどの本人を確認する書類となります。また物件に関する書類で必要になるのは、売買契約書の写しや重要事項証明書の写し、土地建物の登記事項証明書、建物図面・各階平面図、土地の公図・実測図、地積測量図などになります。
こうした必要書類は、購入する物件が新築物件なのかマンションなのか、また土地付きなのかによって種類がかわってきます。また書類の種類によっては「発行後3ヶ月以内のもの」という発行期限を設けているものや、発行までに数日の期間を要するものなどがあります。住宅ローンが遅滞なく実行されるためには、必要書類の不備は避けたいもの。ローンの手続きの際には、金融機関の所定必要書類はもちろんのこと、税務署や市町村役所などで発行してもらう書類も欠けることなく、きっちりと準備するようにしましょう。